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【実録】台湾の配偶者ビザを取得!ビザ申請方法、丸分かり!これから申請する人が知っておくべき必要書類と申請の流れ

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こんにちは!

ついに台湾の配偶者ビザ(居留査証)を取得することができました!

国際結婚の手続きはとにかく書類が多くて、ネットで調べても情報がところどころバラバラで本当に大変した……。
そこで今回は、私が実際にビザを取得した体験をもとに、「これから台湾への配偶者ビザの申請を考えている方」に向けて、必要書類や手続きの流れ、失敗しないためのポイントを詳しくまとめました。

これからビザ申請に挑む方の参考になれば幸いです!

1. 申請に必要な主な書類(日本・台湾での準備)

台湾の配偶者ビザを取得するためには、日本と台湾の双方でいくつかの書類を事前に準備する必要があります。私の場合(日本籍配偶者が台湾で居留証を申請するパターン)に必要だった書類は以下の通りです。

私の場合は九州在住なので、福岡の台湾の代表処に行ってきました。
今回の記事も基本的には、福岡の台湾の代表処での申請について、私の体験談を含めながら書いてきます。

💡 注意: 申請する場所(日本のどこの台湾代表処か、台湾の移民署か)や、その時の最新ルールによって必要な書類は微妙に変わることがあります。必ず事前に確認してくださいね。

1. 福岡分処での申請に必要な書類一覧

日本人(配偶者)が台湾籍のパートナー(戸籍あり)に呼び寄せてもらう形で、福岡分処に「居留査証」を申請する際の必要書類です。

福岡分処の指定通り、「原本+A4コピー」の組み合わせが多いので、事前にしっかりコピーを用意しておきましょう。

💡 公式情報も必ずチェック!

私の体験談ベースですが、最新の正確な情報は必ず福岡分処の公式ページから直接確認してくださいね。
2-3.家族呼び寄せ (呼び寄せ人:台湾国籍/戸籍ある方) に日本人が台湾人と結婚してビザ所得に必要な内容が乗っています。

① 基本の申請書類

  • 旅券(パスポート)原本
    • 残存有効期限が6ヶ月以上あるもの。パスポートの期限が切れていいか気をつけてくださいね。意外と見落としどころです。
  • 旅券のコピー:1通(A4サイズ)
  • 査証申請書:1通(A4サイズで印刷)
    • 専用ウェブサイト にて個人情報を登録・完了後、出力された該当用紙をA4で印刷します。
    • パスポートと同じ署名(サイン)が必須です。
    • 飛行機の出発予定日を書くところがありますが、それは福岡分処の人に直接確認してみましたが、実際に出国日ではなくても大丈夫だそうです。大体でいいので、目安出国しそうな日を適当に選んでおきましょう。
  • カラー写真:2枚
    • サイズは 横3.5cm × 縦4.5cm(頭部3.2〜3.6cm)、6ヶ月以内に撮影したもの。
    • 注意: システム読み取りのため規格外は受理されません。目・耳・眉毛・顔の輪郭が髪に隠れないようバッチリ出す必要があります。
  • 査証費用(手数料)
    • 査証費用は1万600円(2026年6月基準)でした。以前ワーキングホリデーの時は、無料だったので、ワーホリビザと比べるとやっぱりお金がかかりますね….
    • 福岡分処ビザ手数料一覧
    • 受理後のキャンセルや返金はできません。

② 台湾側(パートナー)に準備してもらう書類

  • 台湾の戸籍謄本:1通
    • 発行から3ヶ月以内のもの。
    • 「記事欄の省略不可」、また「戸口名簿」では不可です。
    • 二人の婚姻関係、あなたの国籍、日本名がすでに記載されている必要があります。
    • 僕たちは先に台湾から婚姻届を出したんですが、この戸籍謄本は台湾で婚姻届を出すときにその場で一緒にもらいました。
      ただ、一枚しか戸籍謄本をもらっていなかったので、日本の市役所で婚姻届を出す時に持っていかれしまいました。
      なので、わざわざ、台湾にいる妻に頼んで新しく送ってもらうことに…
      日本に帰る時点で婚姻届もすることが分かっていたので2枚発行して持っておけばよかったです。
  • 呼び寄せ人(パートナー)のパスポートコピー:1通(A4サイズ)
    • 配偶者のパスポートも期限が切れてないか気をつけてください。
      ※僕たちのミスしたエピソードを紹介
      僕たちの場合は、配偶者のパスポートの期限を全く気にしておらず、福岡分処に行く前日の夜に配偶者のパスポートの期限が切れていることに気づきました。
      今更、福岡分処に行く日付を変更するのもアレで、とりあえず、分処に行ったところ、受付の方がとても優しく、多分問題ないんじゃないんじゃないかって言ってくれました。
      結局、後からメールで新しくもらったパスポートを送ってくれればいいとなったので本当によかったです。
    • 他の台湾の分処のホームページではパスポートが必要な書類に書いてなかった場所もあったので場所によるのかもしれません。

③ 日本側(あなた)が用意する書類

  • 日本の戸籍謄本:2通
    • 発行から3ヶ月以内のもので、婚姻事実が記載されているもの。
  • 犯罪経歴証明書(無犯罪証明書):1通
    • 発行から1年以内のもの。
    • 発行に必要なもの(各都道府県で違うかもしれないので、参考までに)
      ※日本居住の場合
      ①パスポート(有効期限内のもの、コピー不可)
      ②氏名、住所が確認できるもの
       例)マイナンバーカード、住民票(発行から6ヶ月以内)、
      運転免許証(住所表記が住民票と一致している場合の等のうちいずれか1点
      ③渡航の目的がわかる書類
      これは、配偶者ビザで行く私たちはこのビザ申請書を記入して印刷すれば大丈夫です。
      →専用ウェブサイト
      ※海外居住の場合
      ①パスポート(有効期限内のもの、コピー不可)
      ②住民票の除票又は戸籍の附票(6ヶ月以内のもの)
      ③現住所が確認できる書類
       自分はすでに日本から住民票を抜いていたので、
       その場合は台湾に住んでいることを証明できるものが必要でした。

       自分の場合は台湾で発行してもらった結婚証明書に
       自分の住所を台湾の住所にしていたのでそれを提出しました。
      ④証明書が必要な理由がわかる書類 
      →専用ウェブサイト
    • 各県の警察本部で申請して取得します。絶対に自分で開封せず「開封厳禁」のまま提出してください。
    • 警察本部に行ったところ、一週間がぐらいかかるとのことでしたが、
  • 健康診断証明書:1通
    • 発行から3ヶ月以内のもの。
    • 福岡分処指定の 所定フォーム(厚生労働省/衛生福利部指定様式) を印刷し、病院で検査・記入してもらいます。
    • 日本で受ける場合、特定の指定病院はありませんが、「病院のフルネーム印(正式名称のスタンプ)」が必須です。
    • 私の場合は日本で病院を探したのですが、なかなかこの所定のフォームに合う病院を見つけれずに苦労しました…
      自分の県でいろんな病院に電話をかけてみましたが、どれも対応していないと断られてしまいました。
      結局見つけたは福岡の博多ひのきクリニックという病院でした。
      そこでは、ホームページに直接台湾のビザに対応していると書いてあったので、わざわざ福岡まで行って返ってくるのは大変でしたが、この病院に行くことにしました。
      後から分処の方に聞いたら、病院はリスクのために断られるところが多いみたいですが、実際に内容のチェックはできるので、予約する時に、台湾に行くためのって言わないことがコツだと言われておられました。
    • 自分の場合は、風疹、麻疹のワクチンは受けていてその確認が出来る母子手帳も持って行きました。
      ただ、病院の先生が最近、審査が厳しくなっていて、一応、血液検査もしておいた方がいいと言われて、胸のレントゲンと、血液検査1万5千円、そして、最終的には英文の診断書の発行代ということで1万円ぐらいしたので計2万千円ぐらい取られました
      福岡までの交通代を含めるともっとかかりました。
      なので、もし、台湾に事前に行く機会があれば台湾の指定された病院で受け方がいいです。もっと安くすむと台湾で診断をした日本人から聞きました。
    • 基本的に申し込みから発行まで2週間かかりますが、私の言った、博多ひのきクリニック5000円追加料金を払えば至急対応可能でした。

2. 福岡での準備からビザ取得までの流れ

福岡分処で申請する場合、「事前のメール予約」が非常に重要になります。

ちなみに、福岡分処に電話に何回も電話してもなかなか出ませんした。
連続でにかいかけるとかしてやっと電話に出てくれました。

メールだと基本的には二日以内には返信が返ってきました。

【Step 1】日本・台湾で書類を集める(戸籍謄本、警察証明、健康診断など)
 ▼
【Step 2】福岡分処に「メール」で申請の予約を取る
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【Step 3】予約日に博多の福岡分処へ行き、窓口で直接申請(郵送不可・本人申請)
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【Step 4】ビザ発給後、パスポートを受け取り、台湾へ渡航!

重要:福岡分処は「完全メール予約制」&「郵送不可」

福岡分処で査証申請をする際は、必ず事前にメールでの予約が必要です。

  • 予約メール先: fukuoka@mofa.gov.tw
  • 件名: 居留査証予約、自分の姓名
  • 内容: 申請希望日、渡航目的(配偶者呼び寄せ)など

また、郵送での申請は受け付けておらず、必ず本人が直接窓口に行く必要があります。九州在住の人は(佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島など)から博多駅近くのオフィスへ向かうことになるため、忘れ物がないよう書類のチェックは念入りに行いましょう。

福岡分処住所:
住所日本福岡縣福岡市中央區櫻坂3-12-42

(駐車場もありました。)

ビザの受け取りは一週間ぐらいでできました。
審査もそんな厳しい感じでもなく、受付の時からすでにビザは通る前提で話を進めてくださったので、台湾での配偶者ビザは書類さえちゃんと揃えられば、問題なく誰でも通る思うので、肩の力を抜いて行ってください。

3. 実際に体験してわかった!失敗しないためのアドバイス

① 書類の有効期限から逆算スケジュールを

「日本の戸籍謄本」「台湾の戸籍謄本」「健康診断書」はすべて発行から3ヶ月以内という厳しい縛りがあります(警察証明書のみ1年以内)。
台湾のパートナーから戸籍を送ってもらうタイムラグや、健康診断の結果が出るまでの期間(約1〜2週間)を計算し、すべての書類が「3ヶ月以内」に収まるように気をつけてください。早く配偶者ビザをもらいたいという人は、「健康診断書」が申請から発行までに二週間かかるので一番最初に取り掛かったらいいかもしれません。

② 写真の規格と病院の印鑑に注意!

福岡分処の審査はかなりきっちりしています。写真は「耳や眉毛が髪で隠れている」だけで撮り直しを求められることがあります。
また、健康診断書には必ず「病院のフルネーム印」が入っているか、受け取り時にその場で確認してください。

③ 福岡分処の最新情報を必ず確認

手続きの流れや必要書類、手数料などは予告なく変更されることがよくあります。書類を集め始める前に、必ず 福岡分処のホームページ の最新情報(特に「2-3」の項目)を熟読してくださいね。

4. まとめ

九州から台湾へ移住するための第一歩である「配偶者ビザ(居留査証)」の手続き。
福岡の窓口まで直接行く必要があり、書類集めも大変ですが、一つずつチェックリストを潰していけば必ず取得できます!

これから福岡で申請される方、応援しています!余裕を持ったスケジュールで頑張ってくださいね。

次回は、無事にビザを取得して台湾に渡った後、現地で行う「居留証(ARC)への切り替え手続き」について詳しく書きたいと思います。お楽しみに!

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